南風釣り日誌(南風忘備録) 2016






 
 
 
 
高山ダム 

9月15~16日 曇り~晴れ 高圧線下 水位:116.03~116.01m
 
 
11時頃釣友の鈴木さんとボート降ろし場で待ち合わせ 既に荷ほどきの最中に此方が到着
平日なのに車の数は多くバス釣りなのかへら鮒釣りなのか解らないので 最近釣友が釣った通称トサカへは行かず高圧線下に釣り場を設定することにした 私は左岸高圧下のワンド入口の出っ張りに 鈴木さんは私より上流20mの出っ張りに夫々ボートを固定した
竿11尺 道糸4号 ハリス2号 鈎新関東スレの8号上下 餌マッシュ+パン粉の粉末


10m位前で大きなへらダマが居て場所移動せずやる気をはやらせる
水深を調べるもチョウチンにしても根掛かりも無い タナを浮子ピット2本の決め打ちにした 案の定3投目からアタリが有って乗って来たがサイズが小さく尺二止まり また2~3投で乗って来るがこれも小さく380しか無いが一応釣果として写真に収める 
15時頃やっと少し大きめで430が来たが続かない 
 
タナを浅くしてもチョウチンにしても釣れて来るのは殆どが380クラスばかり 欲を言えばきりが無いが狙うは尺半上 
餌に硬軟をつけて使い分けてみても効果なし やっと良いのが来てしめ込まれた際道糸が切れた 錘近くで切れたので多分傷の所為だろう 仕方なくもう少し深いタナでもと12尺を出したが結果は同じ 鈴木さんも型が伸びないとコボシテいる
18時頃今日はここまでと鈴木さんは車で車中泊と釣り場を離れ私一人でナイター突入
この頃下手から7杯のボートが戻って来た 釣友が尺半を上げたポイントへ向かう予定だったが車の多さで残念して良かったと・・・(^-^; 浮子に明かりを灯す頃から入れ食いに成って来たが型は変わらず20時頃には40枚近く釣っていた
21時を過ぎた頃からペースが落ちてきたので期待して打ち続けたが型は一向に伸びない
400を超えたのは430を釣ってしばらく後に410が来たのみで この時間には尺足らずも交じるように成って来た
24時まで打ち続けたが型が伸びないまま釣果は既に50枚を超えている 明日の昼ジアイに期待して納竿


船底に潜り込んで眠れば風除けにもなるし大の字に成って眠れるので5時までグッスリ眠れ、鈴木さんが出艇した知らせを受けたのは5時半頃 此方に着かれて昨日とは違う場所で私とワンドを挟んで下手に着けた(トップの写真)
餌を打ち始める頃には私は4枚目が来ていたが昨日と同じサイズ 
そんな頃釣友の森山さんが傍に来て先日来釣っている場所へ行くとして下流へ向かって行った


型が伸びないのでもう少し深場でと14尺を出してみたが1枚釣れた後どの棚に持って行ってもアタリが無くなった 昨日とは様子が違うようで鈴木さんもアタリ無しとのこと そんな頃下手に行った森山さんから良いモジリが沢山有るから来ないかとの電話が入ったので鈴木さんに打診したが動く気配は無し 9時に成って我慢の限界が来て移動することにした
 
 
通称トサカワンド下手立木ポイントに森山さん その下手切り株下に私 先ほどと同じ14尺 水深はチョウチンにしても根掛かり無し 森山さんは浅ダナで攻めているので私は深ダナで攻めることにした
11時が来てもサワリすら無く餌を打ち続けるが変化なし 森山さんに1枚目が来たのは12時も過ぎた頃だったと思う
相変わらず私の方はブルーギルが時々アタル程度でへらのアタリは来ない やっと13時頃1枚目が来たが尺程度
時々釣れて来るブルーギルかなり大きくて20センチを超えている
そんな頃鈴木さんから461が釣れたと電話が入った 良い型らしい 此方も餌打ちに力が入るが型が伸びず 今回は数釣りで終わるのかと諦めが・・・(-。-)y-゜゜゜森山さんも今回は諦めムードが見え隠れする
17時の最後の一投で380クラスが来て上がりべらとするが今日はこちらに来て14~5枚二日で70枚強釣っただろうかこの中に400上は2枚では寂しすぎる一日だったが 此方のポイントに来て初めての竿出しにしては上出来だったのだろうしポイントを教えて貰っただけでも今後の財産に成る一日だった
 
 


          上津ダム

 8月31日 晴れ 上津ダム堂前入口スロープ 水位:満水
 
 前日の雨で1.5m程増水して満水に成り釣果が出るかもと・・・
30日釣友の鈴木さんが現地に向かいポンプ小屋辺りで午後から竿出し
ポツポツ小型ながら釣れてるとの情報が入った
減水から増水に転じて釣果が上がることが多々あるので、夕方着で出かけることにした。
入りたいと思っていたカーブミラー下も増水でイメージと違って見えたので諦めてスロープへ
向かうと一人の方が16尺で釣って居られた。16尺1本強のタナ浮子が良く動いて釣れていたが
型は尺までの小べらばかり、夕方には帰られるとのことなので場所を譲って貰うことにして、鈴木さん
の居るポンプ小屋へ向かった。今中さんと二人で盛んに餌打ちをされていて暫く見学、
いい感じのアタリが続いているが乗って来ないとボヤキながら楽しんで居られた
そんな中鈴木さんににいいアタリが出て38クラスが来た、あと10cm足りないなぁと私
17時も過ぎたのでスロープへ戻り明日の準備に取り掛かろうと戻ったが
アタリが続くからと未だ頑張って居られる
18時過ぎやっと終わられたのを機に釣り座の設定を始めたが安定が悪く結構時間が掛かった
鈴木さんも明日は隣でやるからとこちらに来られて夕食を準備して暫く釣り談義
私は深いタナを攻めたいので19尺で考えてると言えば浅ダナで18尺にすると鈴木さん
21時頃釣友の八木さん到着私達より10m近い上流に釣り座を設定して22時前には三人共車中泊


明けて31日5時頃朝食を三人で済ませて湖面に降り準備にとりかかる
私が最下流でコンクリートスロープの上、鈴木さんは右横2.5m上流で対岸向き、私は対岸向きより60度近く
下流に向かって竿を出したので接近してるようでお互い邪魔には成らない
鈴木さん:18尺タナ1本の宙釣り、私19尺3本床前でスタート
7時前には1枚目が私に来たいい雰囲気のサワリから消込アタリで350、幸先よく今日は釣れるとほくそ笑んだが・・・
次に来たのは20cm程度の鯉???
鈴木さんもサワリは有るようだが釣れて来るのはブルーギルばかりとボヤキが入る
型が小さいし来そうな雰囲気だったので写真も撮らず放流したのを後悔し始めた10時過ぎ
決めアタリが出ないので床に下した1投目で37クラスが乗って来た。良い型のへら鮒
取り敢えず写真を撮って置くことにした。  
下は2枚目に来た37クラス。
 
 こんなはずでは無かったと思うほどにアタリが出ない。鈴木さんも結果が出ないので床前に落として数投目に37クラス
私の方は全くアタリが出ないので浮子1本浅くして打ってみるが効果が出ない
増水による釣果を期待して来たが水温の低下で逆効果だったのだろうか?何れにしても釣果が薄すぎる。
余りにもアタリが無いのでまた元の床に戻した途端37クラスが1枚、同じタナで打たせてくれないほどアタリが遠い。
若い頃は2本の決め打ちで一日打てたが最近は我慢できなくなってきている。
近年鯉が宙で釣れるように成り、床で釣ると鯉が来るそんな理由で床釣りはしなかったのだが、何処で釣っても鯉が来るなら
床でやっても同じと思うようになった所為かも知れない、元来深いタナガが好きな私にとって
今やダムでも床まで落としてみるようになった。昔の様に2本のタナから浮子1本の上下で釣れるそんな釣りは今や
期待できないのだろうか。そんな思いに浸っている16時過ぎやはり床で38クラスが1枚でやっとの思いで4枚目
この頃から対岸の山影が夕陽に当たり浮子が極端に見辛く成り何本も浮子を替えたりして一番良い時期にロスタイム
一方の鈴木さんは38クラスを3枚。陽が落ちてしまえばまた良く見える時間帯が戻ったが
結局はいいアタリが出ても釣れなく成り一日中タナ決めの難しさを痛感した一日だった
八木さんも4~5枚の釣果で終わったらしく明日は鈴木さんの場所で再挑戦とのこと
いい結果を期待したいものですが如何なる事やら・・・まだまだ勉強不足の感が強く釣り場を後にした。

検寸台は鈴木さんの手玉は私の釣果
 
 
 
高山ダム 

7月8日 金曜日 雨 水位:116.03~116.13m 
 
釣友の関さんが高山スロープにナイター参戦との報を聞き 
参戦中の森山さんに連絡すると隣が空いてると聞きそれならと13時頃到着
14時頃から餌打ち開始
竿11尺二本弱で床?根掛かりがする
それなら浮子下1.5本で
準備中は小降りだったが雨がそれなりに降って来た
右隣には森山さん、ブルーギルや小べらを釣っている
私に来るのは鯉ばかりブルーギルも釣れて来ない
鈎が大きいからなのだろうか新関東スレの10号を上下に使ってるが・・・
関さんが到着して場所に悩んでる様子なのでこちらに来ては?と声を掛けたが
私の対岸スロープ際の大石の横に釣り座を構えた。
森山さんの話しでは昨日釣れたのは400に程遠い型ばかりとのこと
あまり型は期待できないとの予感
21時頃どうした事か餌の出来が悪く水不足の物に成ってしまった
水を加えると粘りすぎるので馴染みきりを繰り返して1時間程のロスが出た
打ち切って新しい餌を作ってこれからって時に
明日の為に今夜はこれ位と対岸に居られた荒木さん・山村さん私の傍の森山さんに滋賀からの方
全員が釣り場を離れ残ったのは関さんと私の二人
雨も激しく成って来て増水が急に成って来た23時頃いいサワリから一気に消し込んだ今日初めてのいいアタリ
鯉のような走りを見せたので半ば諦めたが沖目で顏を出し空気を吸ってる様子はへらの感じ
灯りを点けて確認するといい感じのへら鮒
検寸台に乗せると455は超えてる慎重に測ると456
関さんの所へ向かうと中間点位まで撮影に来てくれていい感じの写真を撮ってもらった
戻って三投目にまたまたいいアタリで乗せた顏を見せたのは先程より良い型
パラソルの外に手首を出さないと取り込めそうにないと手を伸ばした際一気に潜られて根掛かりwwwww
これを期にアタリが無くなり26時までやったがここまでと竿を置いた


今回も粘りで釣れたのかラッキーなのか
続けての釣行で尺半をゲットできたのは嬉しい限り(^。^)y-.。o○
 
 
上津ダム

7月5~6日 水曜日 晴れ 水位:満水 
 
釣友の八木さんよりお誘いが有り上津ダムへ
現地着は21時半も回っていた。
夕方私のポイントを確保してくれて居たのだが、ハタキが始まってもう随分になるし
一番奥のポインとに入るのはどうも気が進まないのとポインまでが長靴一杯なので戻るときも考えれば
どうしても入る気に成れず八木さんの下手10m程の所へ陣取った
そこから7~8mが先月460を二枚ゲットしたポイントだが何方かが朝から入られるとのことで残念


明て5日は5時には餌打ち開始するも
アタリが遠い6時位には八木さんが竿を立てるも型が今一とのこと
下手も釣れてるがやはり型は今一の様子
今日の仕掛けは17尺タナは浮子下1.5本で攻めるが上らしい様子も無し
私だけが取り残された感じで決めアタリが出ない
八木さんはコンスタントに釣果を上げているが型が伸びない様子
何とか型を見れたのは10時も回った頃435
その頃から釣れ始めたがペースが遅い
八木さんは14時頃帰る余力を残しておくからと上がられたが10数枚の釣果
前日尺半を釣ってるのでこれで帰ると帰路につかれた
跡に場所代わりとも思ったが井原君が来るからと言われたので残念


15時過ぎ井原君が到着
昨夜八木さんが勧めてくれたポイントに釣り座を構える
私の下手に入ってた彼の友人が八木さんのポイントへ
間もなく二人とも入れ食いモード
昨夜あのポイントに入るべきだったかと後悔するも時遅し・・・・・・
19時までやるも型が伸びぬまま14~5枚の釣果だった
井原君も型が伸びぬまま同じような釣果だった


違う場所でやってた鈴木さんが駐車場へやって来て明日は此処で一緒にやると
二人で夕食を摂って車中泊
21時には眠りに着いた


翌朝4時半には井原君が白石さんと到着
上流から井原君・白石さん・鈴木さん10m程離れて私 その下流に2名の方計6人で
堂前右岸は一杯になった
井原君が最初に竿を立てたが後が続かないらしい
下流も釣れ始めたが私の所はアタリが無い
17尺1本のタナでの連日は苦しく15尺に竿替えを決意したのは9時頃だった
井原君も鈴木さんの下手に19尺で対岸の草際狙いに変更
直ぐに釣れるも440程度
鈴木さんも釣れ始めたが型が今一伸びず
私も我慢できず浮子下1.5本に戻してやってみるが来るのは鯉・また鯉で嫌気がさす


タナに拘り過ぎるのか・・・
13時頃最上流に入った白石さんが453を持って写真撮影にやって来た
羨ましい限り 眠気に負けそうになっていた私の負けじ魂に火を点けられた格好で餌打ちに励み
1枚目が来たのは14時頃それまでのサワリと違うサワリから一気に消し込んで良い型が釣れ
もしかして尺半? 検寸すると440に少し足りない。
その後もパラパラ釣れるが型が伸びず夕方ジアイに入った
何枚かが釣れて18時頃いいアタリで乗って来たのは460
井原君が来てくれて写真撮影
再び餌打ちを開始するも型が伸びず
19時頃井原君が470を取り込んだがそれ以降型が伸びずに終わった
6名で三枚の尺半が釣れたがその仲間に入れた自分はラッキーでした
これ程の浅いタナは経験が無いので餌の工夫をしないとやはり出遅れると感じさせられた二日間だった。


上の写真は検寸の後写真写りを気にして尾鰭を広げた為短く見えますがどちらも確認済み
下の写真は左から井原君・南風・白石さん

 
 
 
上津ダム 

6月26日 日曜日 晴れ 水位:満水迄0.5m程
 
土曜日釣友の山村さんが入られていたポイントに何とか入れて5時位から餌打ち開始
タナは5~60センチのタナで皆さんは攻めている様子
早朝から来て居られた井原さんは、私がポイントに着いたころには竿を絞っている
私より上流は次々に竿を絞ってるが私の方はサワリすら無い
浅ダナは釣り趣が今一なので余程の事が無い限りやらない私は
二本弱からスタートしたので遅いのは仕方が無い
二投目迄は浮子が思い通りまで馴染んでくれたが三投目以降一節しか馴染まない
暫く繰り返したが落ち込みでのアタリもサワリも無く既に6時を回った来た


思い切ってタナを浮子下一本迄上げてみた
途端に良いサワリから消し込んだのを合わせると良い型が浮いて来たのだが
直ぐに潜られてハリス切れ(´;ω;`)
下鈎は小ぶりが良いからと先日来この傍で尺半を連発して出した森山さんから聞いていたので
朝一、新関東スレの8号を結んだばかり・・・
2号のハリスを切って行ったのはどれ程の奴だろうとワクワクする
仕掛けは、竿14尺 道糸4号 ハリス2号


鈎を結んで段差を25センチ程で再挑戦
一投目深馴染みした浮子が二節返ってきたところでいきなりの消込
手応え十分沖目で浮かせると大きな口が見え空気を吸ってるその型はかなり大きく尺半越を確信
取り込むと良い型のへら鮒、今まで釣った中では最高の型、検寸台に乗せると46越
井原さんに撮影を依頼すると下手でやって居られた八木さんも来てくれ手持ちの写真を撮ってくれた
井原さんも来てくれ再度撮影してくれながらその美形に一緒に喜んでくれて感謝
釣り座に戻って3~4投目で馴染み際に一節程度のツンアタリの後三節返して今度も消込
合わせるとこれも重量感タップリで尺半を連想できる
沖で浮いたときの口を見て更に尺半越を確信し検寸台に乗せるとこれも46越
またも隣の八木さんが来てくれて手持ちの撮影をしてくれた。
三枚までは撮影に来るけど後は知らんよと冗談言って釣り場に戻られたが・・・
更にもう一枚、これも大きかったが口が小さい感じだったが検寸台に乗せると
見た目尺半だが43超しか無く三連続とは行かなかった。


7時半を過ぎたころからアタリが遠く成り浮子を上下するけれどこれと言ったアタリ無し
10時頃には隣に鈴木さんが来て16尺の浅ダナで攻めている
釣り座が前の分と竿の長さの違いそれに浅いタナなので浮子が随分遠くに感じる
右隣の八木さんは昨日同所で452を釣られたとかで連日の攻めをされているが
型が伸びないと言って居られる
鈴木さんも一枚目はハリス切れで残念だが15時頃までには三枚の釣果だったが
型が伸びずボヤキが入るが、24日には48を釣って居られるので余裕が見れる


沖目でモジリや泡づけが見えるので15時を期にラストまで長竿を振ってみようと17尺に変えてみた
10分もしないうちに釣れたが尺二止まり、16時頃もう一枚追加したがこれも同じくらいのサイズ
全体に型が落ちてきてしまったようだ
結局私の釣果は尺半越が二枚と他三枚の計5枚、鈴木さんは440足らずが一枚と400前後が2枚の計3枚
八木さんも447他8枚の計9枚だった。
近くに居た10人で尺半越は私の二枚と井原さんが一枚知らない方が二人で一枚づつの計5枚だけだった
10人で5枚なら5割の確率だったが朝の状況からしてもう少し来てもとも思いますが・・・


通称、堂前最上流部駐車場下のポイントでした 
18時過ぎまで餌打ちしたものの夕方ジアイは来ないまま納竿
尺半二枚の釣果には大満足の一日でした。
 
下は二枚目の460 
 
 
山田ダム マンホール

6月16~17日 木~金曜日 雨のち曇りのち晴れ 満水から1.5m程度減水
  
 
 
16日鈴木さんと途中で待ち合わせして、京奈和道経由で一路山田ダムへ。お昼過ぎにはダムサイドへ到着
先客に森山さんがマンホールやや右から対岸向けで21尺一本の宙で餌打ち中
へらのアタリは未だ見て居ないとのこと、大したモジリも無く不調をものがたってる感じで・・・・
ステージ左端に居られた方が帰られたので、鈴木さんはステージ左下へ
私は森山さんの左から橋とほぼ平行に釣り座を構えた。


19尺2本の宙から始めマッシュをカップ二杯凡そ500ccを二杯打ち切ったがアタリ無し
森山さんや井上さんの話しでは一本近くの宙でも鯉が来ると言う。
何のアタリも無いまま少しづつタナを下げていくとナジミの四本で床に着いた
浅ダナでも鯉が来るなら何処でやっても同じと思い暫く床で打ち続けて見るとやっとアタリが出て
予想通りに鯉が来てハリス切れ、鈴木さんは宙で鯉にやられてこちらも何度かハリス切れを起こしている
森山さんは夕方から用事が有ると16時には納竿して帰路に就いた
17時過ぎに早飯を済ませて1時間程床休めにして鈴木さんと釣り談義


18時過ぎから雨の中随分餌打ちに励んでみたが
アタリは今一で今年何処のダムへ行っても同じような小さなアタリばかりで
タナボケして仕舞うほどに浮子を上下させてタナを探ってみたが鯉以外は姿を見せない
モジリは多少あるが大型のそれでは無く意気消沈して23時前には納竿とした
コーヒーを飲んで車中泊に入ったのは24時近くだった。


翌朝6時前に鈴木さんに起こされ朝食のパンを食べるも湖面からは大きなモジリの音も無く
戦意喪失気味で釣り場に降りる頃には雨も止んで居た。
朝一は三本の宙からスタートしたもののアタリが出ない。それなら日本ではどうか?
直ぐにアタリが出たがブルーギルのアタリ
昨日よりは明確なアタリが続くので今日は釣れるかもと期待を持たせてくれたが
アタリの変化も無く少しづつタナを下げて行くことにしたが変化なし10時前
床に着いたとたんにいいアタリが出て鯉のそれとは違う引きが出て上がって来たのは400越のマブナ
何度か空ツンが出て鈎掛かりしてこない
私達の他に4人の方が朝から来られたが誰もへらの顏を見てい無い様子
昼も回ったところで昼寝をすることにしたが鈴木さんは休まずにやると言う


13時過ぎから2時間程昼寝
それからお茶を飲みにダムサイトに有る喫茶へ行って時間を過ごす。
17時に夕飯を摂って21時までナイターをしようと決め釣り座に戻り
二本半のタナをナジミキリで餌を1000cc打ったが変化なし
相変わらず釣れて来るのは鯉とマブナ
今回は夕方から三人の方が来られたが私達より先に引き上げて行かれた


最近床釣りばかりやってた所為か何時もの2/3程度しか餌を消化していなかったが
この所為なのだろうか山田で竿を出した気に成らなかった
次回はもっと餌打ちをしてみよう(-。-)y-゜゜゜

 
 
 
上津ダム

6月8日 水曜日 曇り後晴れ 水位:満水まで2m位 
 
朝5時には小雨が降っていたが直ぐに止んでくれた
釣友の鈴木さんと二人で釣行
先日はマツウラさんが460を出したポイントに釣り座を構えた
鈴木さんは前日数釣りをされた方の所フロートの内側で私は外側に成る
竿15尺二本の宙で餌ボウル一杯を打ち続けたが全くサワリすら無し
460が釣れたのは一本少々のタナで釣れたらしいが
毎度の事で深いタナが好きな私は二本からスタートしたのだが全く気配無しで
吹きも無くモジリも全くないので鯉を覚悟して床に下したのは9時半頃
二投目位に小さなサワリが出て直ぐに鋭く三節入るアタリに手が出て乗せた
重量感タップリの感触が伝わり顏を出したのはもしかして尺半有るかと思える良型だ
ゴミ除けフェンスを超えて鈴木さんに現認してもらうべく彼の傍へ行く最中手玉の枠より少し小さいからと・・・
案の定彼の検寸台に乗せると長い方の尾鰭で計っても437しか無く残念
型が良いので救われる。 
 
相変わらず状況は好転せず へら鮒の釣れる雰囲気が出て来ないまま11時過ぎだったか
煙草に火を点けてる一瞬の空きに餌に食いついて走り出す竿を慌てて手にしたが魚は未だ付いている
簡単に浮いて来たのでへら鮒?と思ったが
口廻りの様子が違う・・・・こちらで言う鯉へら 鯉とへら鮒の交配種
大きいと思ったら尺半を超えている 残念

午後から夕方まで鯉が二本それ以外アタリは無し
鈴木さんもアイベラ混じりで鯉を何本か上げていたがへら鮒は無し
冗談で我慢の糸がプツと音を立てて切れたよと私 

そう言った途端アタリが出て今度は427のへら鮒が来た
朝のよりは型が落ちるが嬉しい一枚
全体的に釣れていない中二枚の釣果が有ったことに感謝
皆さん最近まで宙で釣れていたので宙での一本タナでやる方が多い中
深場や床釣りが好きな私に分が有ったのでしょうか

次回は山田に出向いてみたく画策中です(^。^)y-.。o○
 
 
近所の野池

4月30日 土曜日 晴れ 気温22度


GWの初日 明日から孫たちが来るそうで釣りに出れそうにないので
昼前から先日の池に出掛けた
先客が一人前回私がやってたポイントに陣取って居られる
まだアタリサワリも無いそうで15尺を振って居られる
5~6m奥に以前やったポイントに同じ15尺の床釣りの準備
前回は3投目で浮子が動いたが・・・
お昼を回っても何の動きも無く先客は13時頃には撤退
14時には我慢できず17尺に変更することにした
1投目に消込アタリがあって期待を持って次投したが何の動きも無い
前回は15時半頃からアタリが出だしたから期待を持って餌打ちを繰り返すも
浮子は餌落ちを知らせるのみで動く気配さえ無い


陽も落ちて餌も残り数投に成った頃浮きゴミが動き出して前に押し寄せてきた
これではナイターも無理な状態になってきた中
ゴミの間に打ち込んでるが浮子が見辛くてこれまでかと諦めた時
今までに見れなかった大きなサワリから5節出ていた浮子トップが消し込まれた
合わせると重量感のある手応えが伝わって来て強烈な締め込みに合ったが
沖目に顔を出した大きな口に尺半は確信できた
検寸台に乗せて水を掛けてやると470超えている
家に居る息子に電話して写真を撮ってもらうよう依頼して
待つこと15分自転車で走って来てくれた
水には漬けていたが何度計測しても466しか無く残念
GWの初日にして野池で46越が釣れたことに満足して納竿とした
これ以上のサイズが居るような気がするので時間の無い時には通ってみようと思う(^-^; 
 
 
近所の野池

4月26日 火曜日 晴れ  気温23度


暖かくなるにつれダムでの釣果が気に成る
朝からも夕方からも時間が取れずイライラが募る中午後から時間が空いたので
近くの野池に出掛けた。3月後半から3連敗中の野池
恐ろしい程アタリが遠く行けども行けども小さなサワリが時々出るのみで鯉の姿さえ見れない
今回は17尺で2本の床釣り 道糸4号ハリスは細目で1.5号
12時前に餌打ち開始3投目位にサワリが出た
30分も経たぬうちに消込のアタリでがっちり鈎掛かりしたものの数秒でハリス切れ
乗った感じはへらぶ鮒と思ったが・・・しめ込まれて簡単に切れてしまった
久し振りの感触だったのとアタリが良かったで次投への期待が持てたが・・・・・・
13時頃には70センチ近い鯉に翻弄され15分近く格闘の末石柱に擦れてまたしてもハリス切れ(-。-)y-゜゜゜


あれ以来15時半位まで全くサワリも無く
鯉が2本?掛かっただけマシかと変な自己満足してると
一節位を上下動を繰り返すサワリの後いいアタリで乗って来た
先に来た鯉程の引きでハリス切れを心配したが
顏を見て安心した良い感じのへら鮒だ 大きな頭と口を見て尺半を確信したが
検寸台に乗せて水を何度も掛けてやったが447しか無い
しかし尺半に匹敵するファイトを見せてくれたので大満足
この池で釣ったへら鮒の中では一番良い形のへら鮒だがもう少しお腹が張って居れば不足は無いのだが・・・
贅沢は言えない。 
 
 この頃から今までに見れなかった様な大きなサワリが出だしたが
なかなか落とさないで我慢が続く中消込に近いアタリでハリス切れ
乗せて暫くしてから沖に向かって走られ1.5号が簡単に切れる へら鮒だろうか・・・・
16時半過ぎに二節の上下動を繰り返しやっと決めのアタリで乗った
重量感が有って心地よいやり取りの末沖目で顏を出したへら鮒の顏は大型の顏?
取り込むと意外と小さく42センチ手前
本日の一番良い形だったが寸法は今一で落胆する
家から5分も有れば行ける池だけに釣り禁止に成らない様大切にしたい釣り場
ダムへ行けない日が続いたときは何とか遊ばせてくれそうで嬉しい限り

今日は今まで釣れなかった鯉もカメも顔を見せてくれたし
次回は尺半が顏を見せてくれるだろうか(^。^)y-.。o○
 
 
高山ダム治田右岸スロープ下

4月16日 土曜日 晴れのち曇り 水位:133.00m
 
 
16日朝から情報を貰い高山ダム治田で釣れ始めて釣友が尺半出したと・・・
娘の送迎の為諦めて居たが日曜朝までに戻れば送迎は出来ると、13時頃に家を出た
情報が届いていなかったのか思ったより人出が少なくスロープ下の楽チンポイントが空いていたので
釣友の荒木さんと背中合わせの形で釣り座を構えた
ナイターに絞ってやろうと思ってたので釣り談義をしながら餌打ちを開始したのは16時を回っていた


竿8尺チョウチンで床 浅場では鯉が叩いている中時々へら鮒のハタキも見れる
釣れそうな雰囲気だが・・・
サワリも無く時間が過ぎてゆく
忘れた頃に小さなサワリが出るがジャミの様だ
隣の荒木さんは座るなり浮子が動いているが決定打が出ない様で愚痴がこぼれてくる
その内手のひらサイズがスレで掛かって来た将来の大物に成って呉れれそうな美形
やはり餌の問題なのかと迷いが出てくるほどアタリがない
彼は匂いのするセット釣りで上写真の私のポイント左で私の枠より45度以上左向きで水没柳の傍を7尺で攻めている
その前の水中から顏を出してる草には鯉やへらがハタキの最中で騒がしい位
そんな中夕暮れ前にいきなり消し込みで41のへらがスレで掛かって来た
日記の為に一応写真を撮ってみたが食ってきたへらを撮りたいと願って再放流


20時頃これも消込で鈎掛かりしたがへらの感じでは無く取り込んでみると40位のマブナ
小さなサワリが有るが食いアタリが出ないまま21時過ぎに荒木さんが作ってくれた夕食を頂き
暫く釣り談義に入ったが22時頃から再び餌打ち再開
最初の頃よりサワリが多く成って来たがやはり決定打が出ないまま時間が過ぎる
24時を過ぎてもサワリは有る
2時半頃あと少しで餌切れこれまでかと思ってたら良いサワリが出て消し込んだ・・・・
合わせたが何の手ごたえも無く次も落ち込みで消込
タナを浮子1本上げてみたが反応なく床に着けるとサワリが出る・・・
少しだけ餌を練ってと思いグルテン単品でやると毎回サワリが出る
これの方が良かったかと後悔しながら餌打ちを繰り返すがやはり決定打が出ず
明日の事を考えればこれ以上続けるのは無理があると4時前に納竿した


前回の釣り以外今年は何処へ行っても気色の良いアタリに出会えず
その原因すら解らないまま次回への宿題とした(-。-)y-゜゜゜


ポイントの写真は3月の物 
 
 
高山ダム治田右岸

3月31~4月1日 木~金曜日 曇りのち雨 水位:132.98~133.02m
 
 
 30日昼過ぎに帰還して休養中の31日
釣友からハタキが始まったから直ぐ行かないと・・・
これまでの釣行からして出れずには居られず家を出たのは21時
治田に着くと向山橋下には車が1台
スロープ脇の流れ込みに向かって竿を振ってる方が一人
騒がしい程のハタキが始まっている。
前回釣行の際に八木さんが入られていた向山橋下流二番目のポイント
以前から入りたかった場所に釣り座を構えた
竿8尺2本の床 道糸4号 ハリス2号 鈎新関東スレ8号
朝から開始する予定だったがこのハタキを見せられたら餌打ちするしかない。


他のポイントを見たり釣り人と話し込んで居たりしていたので
開始したのは24時近くに成っていた。
水深はある程度解っていたので両餌を付けての床ばかり
その一投目 馴染んで直ぐにアタリ
ここまでの7日間は何だったのだろうって程のアタリ
床計りも出来てないのでこれを合わせず
床計りをするのに5投要したがアタリは続く
今回は釣れると確信できる程のアタリである
慎重に構えるがスレアタリばかりで手が出ない
痺れを切らせて合わせてみたが思い通りのスレで
少し浮かせてからバレて行った
竿を7尺にすれば良かったと後悔するが既に遅い
合わせても合わせてもスレばかりで食いのアタリが出ない

 
 そろそろ眠ろうかと思った3時40分
二節程上下させるモミが入ってこれは食ってくる
3回の上下動を繰り返して4節一気に消し込んだのを合わせると
良い手ごたえが伝わって一瞬動かずゆっくりと沖に向かって動き出した
上鈎は障害物に絡んでも伸びる細い銅線で作った自前の物
道糸さえ緩めなかったらバレる心配はない
尺半は超えてると確信できる重量感だ
何度か左右のボサに持って行かれたが直ぐに出てくる
やっと取り込んだ良い型だ
検寸台に乗せると460を超えている
先出の釣り人に現認と写真を撮ってもらいにスロープ迄戻って
確認してもらうと案の定縮んで455に成っていた(-_-;)
自身の記録越では無いので伸ばす努力もせず釣り場に戻った。
相変わらずアタリは有るが
食いアタリが出ないまま朝を迎えてしまった。
 
 スレで釣れたのがバレると上の枝に仕掛けが絡みつき困るので
出来るだけ合わせ無いようにしてるが
食いアタリも見逃すかも知れないので
明らかにスレと解るものだけ見送って合わすようにしているが
これだけ釣れないと見逃して居るかも知れない
他のポイントなら合わすアタリも見逃している
既に2度絡ませたが何とか回収できたのは道糸が太い所為だと思ってる
9時過ぎに鈴木さんがやって来て私の右隣に竿6尺で釣り座を構える
1投目からサワリが有るらしい。
そんな頃私に420程度の型の良いへらがスレできた
取り込んで写真を撮ってみた
こんなので食って来ないだろうかと切歯扼腕

 
 10時過ぎ釣友の井原君から電話で写真撮ってもらえますか?
そんな電話に480超えましたか?と私
多分超えてると思うのですが・・・
見せられて驚きの美形と大きさ
検寸台に乗せるとナナなんと502随分長い距離を歩いて来たので
520は有ったのではなかろうか?
そんな良い型を見せられ餌打ちにも力が入るが相変わらずのアタリとサワリのみ
正午をきりにひと眠りしようと車に戻り30分程眠ったところで釣り友の荒木さんに叩き起こされた
テントを張るので車の移動をしてくれとのこと
手伝いもせず昨夜眠って無いからと断って眠ることにしたが
周りの雑踏に邪魔されて結局30分程経過したところで釣り場に戻った
 
 
 鈴木さんも相変わらずスレアタリと小さなサワリに悩まされていた
雨も強く成って来て期待したが意に反してハタキが小さく成って来て
アタリも遠く成って来たが食いが出るかもと
頑張ってみたが空回りで
夜中までやる積りだったが19時頃
眠って無い所為か寒くなって来たのと浮子が二重に見えだしたので
これまでと納竿した。


結局橋の下手に入った釣友4人と橋の上流スロープまでの
私を含め5人合計9名で尺半をゲット出来たのは私だけ
左岸の楽チンポイントの横で井原さんが502を上げたのみ
食いアタリの少ない一日だったように思える
先の7日間を含めて食いアタリが極端に少なかった治田の釣りだった
何か異変でも有るのだろうか・・・(-。-)y-゜゜
 
高山ダム治田左岸 竹藪1番

3月28~30日 月~水曜日 晴れ 水位:133.02~00m 

 
 


そろそろ高山治田のへら鮒もハタキに入るであろうと出かけたが・・・
28日昼過ぎに向山橋の到着
先に着いていた鈴木さんは上流竹藪の楽チンポイントの上手にポイント設定
鉄工所側は全て既存のポイントは先客で埋まってる
対岸竹藪の橋下流一番が空いてるので今回のポイントに設定
竿12尺一本半の床
時々水脈筋近くの浮きゴミでハタキやモジリが見られ今回は行けそうな予感
対岸二つ目の橋渡ったところには八木さんが陣取ってる
その下手5~6mの所にはポイントは有るが竹枠無し
余程そこに入ろうか迷ったが叩き合いに成るのが明らかなので諦めた


餌打ちを開始したのは15時も回った頃だった
下手にはやっさんこと井上さんが陣取っている
朝の10時過ぎに良いのをバラシてその後尺二程度が釣れたとのこと
周りの状況からして今回はきっと釣れると確信した。
早めの夕食を鈴木さんと共に済ませ状況交換したが
一枚バラしたとのこと増々釣れるような気に成って来た
18時には釣り座に戻って餌打ち開始するも
全くアタリが出ない、サワリすら無く前回の悪夢が蘇ってくる
21時を過ぎても全く反応が見られず時々ハタキやモジリの音が聞こえるのみ
対岸の釣り人が一人二人と消えていく
その頃には対岸の釣り人は八木さんだけに成った様だ
23時頃だったか井上さんもアタリが無いと釣り座を離れ
八木さんと二人きりに成って竿を振ったが25時頃
私も限界が来て納竿、八木さんも餌切れを期に納竿した。


3月29日
橋の上から上下流を眺めるが静かなものでモジリすらない
7時半頃から餌打ち再開する
早朝から八木さんの下流の私が入るか迷った場所で誰かがポインと作りしてる
平日ながら橋の下流だけでも目の届く範囲には10人は入っている
9時頃には、昨日よりモジリも小バタキながらも多く感じられ
日増しに状況は良くなってるように思えるのだが・・・
11時頃に成ってもアタリ・サワリ共に無し
早く食事を済まそうと鈴木さんと共に昼食タイムにした
上流側も変化なしだそうで何処も同じらしい
その後餌打ちを再開したが14時前余りの眠さにたまらず今夜の為に
昼寝する事にして15時には終わると言ってた井上さんに起こしてもらうことにして
車に戻り眠るもリクライニングを倒したら秒速で眠ってしまった。


15時過ぎに起こしてもらって様子を聞くが
昨日釣れて以来いいアタリに出会わ無かった様子。
またの再会を約束して釣り座に戻ったが何の変化も無く16時頃
ふと横のボサに目をやると明らかに風の所為では無く水面下で魚がボサに当たって
回遊しているような動きが目につき慌てて短竿9尺に変更する
思ったより手前に来てたんだと餌打ち再開
気に成るのでボサに眼が行くのだが先程までの動き無く遅かったかと
思いつつ餌を打ってナジムまでにボサに眼をやるが・・・
動きが全くなくなったwwwww
ふとボサの横に眼をやるとなんとそこにはカメが甲羅を出して一休みwwww
先程からのあれはお前だったのか・・・・
腹立たしいが早合点した私が悪かった
居ないのなら一本も無い浅場で餌打ちしても仕方が無い
また元の竿に戻して再開するもサワリも無く19時には夕食タイムとした。
今中さんも参加して状況交換するも変化なし
八木さんと話し合ってアタリが出れば朝までやろうと約束して釣り場に戻った
19時前に鈴木さんが撤退すると釣り場に来てくれたがこちらも変化なしで
またの機会に挑戦しようと約束して別れた。
21時過ぎ八木さんから床休めしてお茶にしようとお誘いが有り
浜崎さんと三人で釣り談義しながら時を過ごし
22時に再開して26時まで頑張ったがアタリサワリ共に無し
八木さんから納竿する旨の電話が入り同じく餌切れで納竿する。


3月30日
お昼には滋賀へ行くので
11時には納竿しなければならず早めに餌打ちを開始したのは7時頃
八木さんもボール一杯だけ打ってみると釣り場へ急いでいった
竹枠の中で二度もモジリがあり吹きも頻繁に上げてくるので
今日こそは釣れると二杯の餌を打ったが
残念ながら今回もアタリを見ることが出来なかった(-。-)y-゜゜゜
異変が起こってるとしか考えられない三日間だった
何のアタリも無くこれだけ過ごしたことは無かったのに・・・・・・(-_-;) 
 
高山ダム治田右岸

3月22日~23日 火~水曜日 晴れ 水位:133.03~01m 高山ダム治田右岸


前日からやっさんも頑張って居られるので今日こそはと意気込んで出かけましたが・・・
向山橋下には、山村さんと中嶋さん対岸竹藪には八木さんに浜崎さん
鉄工所下流にはやっさんこと井上さんも
これだけのメンバーが揃ってるのに前日には真面なアタリも無かったとのこと
またまた悪い予感がするが井上さんの上流へ釣り座を構える事にした。
相棒の鈴木さんは橋の向こう側深場へ釣り座を構える
既に14時も過ぎてるがこの時間から餌打ちを開始したものの
前回と同じで合わすようなアタリが見れず時間だけが過ぎていく
明るい間に食事にしようと17時には夕食タイムとして今中さんも入り4人で釣り談義
久し振りにお会いした中嶋さんも元気そうで何よりだったが
此処もアタリが無い様子24時頃には終わると言ってたので
片側でも浮子ゴミが有る方が良いかと夜中にポイント変更した。


中嶋さんの居る間13尺にて餌打ちするもアタリもサワリも無い
26時まで餌打ちしてみたが変化無し
ここまでと明日に期待して納竿した
鈴木さんは20時前位に納竿してお休みに成ってる(^-^;


早朝6時に起きて周りを見渡してもモジリらしきものも無く
今日も苦戦を強いられることが見えてるようで気力が萎えるなか
鈴木さんも昨日私が入ってた所に引っ越しするとのことで
朝食後お手伝いして引っ越しすることに成った。


橋の上には偵察隊が何度も訪れては雰囲気の無さに帰って行く
昼過ぎには対岸に入っていた八木さんと浜崎さんも
ギブアップして引き上げるとのこと
此方も帰りたくなるのを我慢して大潮に成る今夜に期待して餌打ちを続けるも
余りにも雰囲気悪くアタリも無い我慢の限界が来て納竿したのは19時過ぎ
こんなに早い納竿は何年振りだろうか・・・・
我慢強さでは人後に落ちない自信が有るがここ二回の釣行は
諦めざるを得ない状況に追い込まれている
次回は思い通りの釣りをさせて貰えるのだろうか(-。-)y-゜゜゜ 
 
 
高山ダム治田右岸

 
3月17~18日 木~金曜日 晴れ~雨 高山ダム治田 水位:133.08~02m


今年二度目のハタキを期待して日にち変更を待ちきれず16日23時過ぎに家を出た。
昨年のリベンジとの思いで鉄工所対岸の竹藪、通称鉄パイプ横へ陣取り
17日10時には到着予定の釣友鈴木さんのポイントを隣に設定して眠りに着いたのは1時頃


6時頃より竹枠を組んで昨年より右向きに構えるるようにセット
昨年は深すぎて釣れる魚は44止まりだったので少し浅く成る様に右を向いた。
竿10尺 2本の床
餌打ちを開始したのは8時過ぎだった。
10時過ぎには鈴木さん登場
遅い朝食を摂って釣り場に向かい二杯目の餌を作り餌打ちを開始したのは11時頃
小さなサワリは有るもののジャミもサワリらしく大きな変化も無し
隣の鈴木さんも同様らしい
昼過ぎには浮子の周りに落ちていた陽が陰り
極端に浮子がみ辛く前の太い木の幹の陰に浮子を重ねないと
浮子の小さな動きが見え辛く成り竹枠を左に移動させなくてはならず
苦労して10度程左に向きを変えた(-_-;)
夕方まで打ち続けたが忘れた頃にジャミがサワルものの変化なし
17時頃夕食タイムとして一旦車に戻り夕食タイム
今中さんも参加して夜は三人で始めたが
そのアタリは変わることなく21時頃には気力も萎え明日に備えることとする。


5時半に目覚ましをセットしてあったが・・・・
5時に鈴木さんに起こされパンとコーヒーでの朝食
空を見上げれば星が出て雨の降る雰囲気では無さそうで
少し気力が萎えるも今夜までには何とかなるだろうと6時頃には餌打ち開始していたが
状況は昨日と変わらず悪い予感がする。
昨日唯一釣れたのは橋下の水脈筋の深場13尺3.5本の床で44が出たとのこと
此処も昨年の様に深場が良かったのかと迷いが出てくる
11時頃鈴木さんと食事タイムで車に戻ったが橋の上から上下流を見渡しても
釣果の出てるところは無ししかし橋下の浅場には結構へらが入ってきているが
餌を追うような雰囲気は無い、雨が降ってくれれば食い気が出るかもと
勝手な想像をして釣り座に戻ったが何の変わりも無し
雨が降って来ても昨日から続いているジャミのサワリだけ・・・・
夕食を摂る気分にもならずナイターに突入する
19時頃ナジム前に小さなツンアタリ、ナジンでから小さなツンアタリが出たが
乗って来ずやはりジャミ当たりの様だ
そんなアタリが続く中餌切りで何か手ごたえが有り付いて来たのは7~8センチのハス
やはりサワリの主はこやつだったようだ


お互い我慢の限界を超えてしまって
21時までやってみようと云う事に成り餌を調整
今回も先走ってしまったようだと嘆きながら残り3投に成ったとき
諦めて小道具を仕舞いながら餌を打ち馴染みきって三節出た浮子を見ながら煙草に火を点け
浮子に眼をやると浮子が無いゆっくりと浮子が戻って来た
消し込んだのかシモリなのか・・・多分スレでの消込だったのだろうが
初めての大きなアタリを見逃した。今回のような釣りでアタリを見逃したのは命取り
その後の3投は何の変化も無く21時には納竿
やはり今年も我が家の雪柳に先駆けての釣行は早過ぎた。未だ開花し始めただけだったのと
心残りはそのアタリを見逃したことに尽きるwww(-_-;)
 
 
 一週間の総括
3月1日から5日まで家から5分の野池に通ってみた
お昼前から16時頃までの5時間程
この池は以前から気に成っていたのだが昨秋にモジリを見かけたので
一度やってみたいと思っていたのだが
ダムへ行けるほど体調も良くないのと近くなので何時でも戻れる場所なので・・・


3月1日 火曜日 晴れのち曇り 気温0~8度
駐車スペースから10m程の所
竿19尺 水深は2本で床
仕掛けは道糸4号 ハリス1・5号 鈎は新関東スレ7号
風が吹いてるが振り込み難い程でも無し
鈴木さんが更に10m程奥に18尺で始めるが1.5本ほどで床
2回ほどサワリが有ったとのことだが私には皆無。


3月2日 水曜日 晴れ 気温4~11度
前日と同じ場所にて同じ竿に同じ仕掛け
13;30最初のアタリで尺強のへら鮒
顏を見れて一安心ながら後が続かず納竿前にアタリあれど乗らず。
16時納竿


3月3日 木曜日 晴れ時々曇り 気温7~16度
前日と同じ場所で17尺水深は同じで皿池の様
10:30頃40程度のへら鮒 今日は両目が開くかと期待するも
その後全くアタリ無し
仕掛けも浮子も全くのダム仕様なのでアタリが出にくいのか?
しかし釣れったときのアタリは大きなアタリなのだが・・・


3月4日 金曜日 晴れ 気温7~18度
同じ場所で17尺同じ仕掛け
午後からデリカさんと合流
前回鈴木さんの入られた所に同じ18尺にて
15時頃40センチを超えるマブナが私の所に来たが
それ以降またまたノーアタリこの池は一体どうなってるのか・・・


3月5日 土曜日 晴れ 気温8~20度
今日は午後から何時もの手前4~5m程の所へ釣り座を構えた
余りにもアタリが遠いので障害物の傍に餌をうってみようとの思いで
竿は15尺ダメ元なので竿を短くしてみた
30分程でサワリがでていい感じに成って来たが落とさない
14時位に鈴木さん登場で何時もの私の場所に同じ15尺で釣り座を構える
15時過ぎ鈴木さんに40程度のへら鮒
私の所も時々サワルが落とさない状態が続き苦戦する
16時過ぎまたも鈴木さんが竿を曲げるが今度はスレで41越のへら鮒
気分転換に浮子を替えてみたりしたが結果がです
ナイターに突入するも二人とも結果を出せなかった
モジリも出て夕方からはサワリも多く出たが合わせるアタリには至らなかった
次回は浮子を替えて挑戦してみたい
体調が良くないので暫くはこの池通いになりそうだ(^-^;

写真は左から日にち順 
 
 
 2月19日 金曜日 晴れ時々曇り 気温14~6度  大和川左岸


今夜はナイターの心算なのに早々と鈴木さんから現地到着の便り
未だ10時にも成って居ない
それなら行こうと家を出たのは10時半
現地に着くと対岸にはマツウラさんが一人で陣取ってる
毎度の場所に入る事に成ったが、水面から上り下りが大変なので
足場を作ることにした。
これで暗くなっても帰りは楽に上がれる。

バランス釣りがしたかったので何時もより下流向きに釣り座を構え
竿10尺・道糸4号・ハリス2号・鈎新関東スレ8号
この鈎は他のメーカーの鈎より大きく多分15~6号だと思う
対岸と違ってこの仕掛けでも流れが早くて釣りに成らない
数分でドボン仕掛けに変更した。

15時過ぎまでアタリ、サワリともに無しこれでは5連の文字がチラつく
意地でも10尺と思ったが何とか連敗脱出を目指そうと竿12尺に変更
他の仕掛けは10尺時と同じ。
鈴木さんはこの間1枚39が来たとのこと
今日こそは何とかしなければと浮子を睨んでいるが動く気配が無い
対岸のマツウラさんも1枚来たらしいので残るは私だけとなった。
餌はマッシュとイモグルテンの1:1
これでアタリもサワリも無いのは何故なのだろう?????

餌が切れてイモグルテンの単品に変えて
一投目 馴染んで直ぐの消込でマブナの42センチが来た。
見逃して居たらマブナさえ釣れなかっただろう・・・
18時頃前触れから消込で今度は久し振りに39のへら鮒が顏を見せてくれた。
鈴木さんに現認して貰い放流
その後小さなサワリがあるものの一向に落とさないが続く
20時頃やっと二枚目が釣れこれも先と同じサイズの39程度
これが上がりべらとなりエサ切れと共に納竿した。

車に戻って鈴木さんと釣り談義の中でハリスの話しに成ったが
彼の今日のハリスは0.8号だったとか
餌等は大差なく今日まで同じブレンドで、何が原因なのかこの40日間迷いに迷ったが
ハリスに問題が有ったとは気付かなかった。
先年までこの仕掛けこの場所で釣り仲間と出かけて何度も竿頭に成ったことが有るので
今年左岸に入って過去4度の釣行でへら鮒の顏を見てなかったのと
真面なアタリさえ無かった。餌が悪いのか腕が悪いのかと迷いに迷って
同じ場所に座り続けたが原因が解ってスッキリした。
太い仕掛けで食わないへら鮒は要らないを押し通して来たのだから
それが原因で食わないのなら致し方が無い。
これからもその思いを変えることは無いハリスは1.5号以下は持っていないのだから
変えても1.5号が関の山でしょうな
此処の魚ならこれを飛ばされても悔いは無い、次回再挑戦有るのみ(^。^)y-.。o○

写真は最初に来たマブナと420とへら鮒390
 
 
 2月8日 月曜日 晴れ 気温9度~4度  大和川左岸


気温が上がり風も微風との予報に毎度の鈴木さんと大和川へ
12時過ぎに現地着、毎度の場所に今日こそはと釣り座を構え竿15尺
13時には鈴木さん到着、彼も毎度の場所へ竿は13尺
この頃から風が強く成って前回と同じ状態に成って来た
今日はナイターを19時までやる予定で来たので風を期に13尺に変更
1枚スレでバラしたが短竿に変えてみた
15尺でのスレ以来何のアタリも無い
鈴木さんの方は頻繁にアタリが有るらしい
やはりバラケの寄せ餌が効いてるのだろうか
毎年この釣場でも基本はマッシュとグルテンで釣果を上げてきたが
ここに来て自信が揺らいで来るほどにアタリが無い
40程度のへらが来たと鈴木さんさんから声が掛かるも更にアタリ無し
ナイター浮子を点灯した頃からアタリが出始めハリス切れ
カメの連続・・・やがていいアタリで釣れたものの40を超えるマブナwww(-_-;)
続けてスレ・・・これを境にアタリが無くなり19時過ぎ納竿
次回はナイターをメインにやってみよう。
自信を回復できるような釣果を得たいものだ(^-^;

写真は鈴木さんの釣果
 
 
2月4日 木曜日 晴れのち曇り 気温11度  大和川左岸


予報では一日晴れ風は12:00~15:00まで3m
それ以外の時間は1mの予報
昼と夕方ジアイに向けて釣友の鈴木さんと左岸へ出かけたが
釣り人の姿無しで貸し切り状態
一日前には425含む3枚の釣果が有ったとのことでリベンジに出掛けた。
釣り座を前回の場所にセットして竿15尺のドボン仕掛け水深は1本弱
鈴木さんは15m程上流に16尺でセット
餌打ちを始める11時頃には風が強く成って波立ってきたが1mの風とは違って
大きく波立ってきた。15時までとの予報だったので
早く治まるかも知れないと餌打ちに専念するも今までこの場で経験したことのない波
餌を一杯打ち終え、次の餌が仕上がるまで床休めを兼ねて様子伺いするも
アタリらしきものが三度有ったのみらしい
釣り座に戻って再開するも風が強すぎると思いながらのなか
餌切りでスレを掻いて良いへらが水面に顔を出したが鱗を残して水中へ・・・
アタリなのかシモリなのか迷うようなものばかりで釣りに成らないと言ってたら
いきなり消し込んで付いて来たのは60センチを超える鯰(^-^;
17時まで頑張ってみたがその後鯉?にやられたハリス切れのみに終わった。
何時も週間予報と当日の予報を見てから出かけるのだが
今回の様に狂ったのは初めての事で戸惑った
水深が浅くなってしまったためこの風では深場に入ってしまったのか
へらの顏を見ることが出来なかった
左岸では今回で三連敗に成ってしまったが日を改めて再挑戦有るのみ(-。-)y-゜゜


未確認情報ながら、信頼のおける方から布目ダムで二人の方が1枚ずつ尺半を釣られたとのこと
ボートで挑戦したくなりましたが如何でしょうか(^。^)y-.。o○

 
 
 
 1月28日 木曜日 晴れのち曇り 気温13度 大和川左岸


今日は3月の陽気との天気予報で再度大和川へ
前回と同じカーブミラー下に釣り座を構え
竿15尺1本強のドボン釣り
10:30餌打ち開始
餌マッシュ+イモグルテン マッシュ300+イモグルテン60+水450
3時間打つもアタリ無し
14:30痺れを切らして竿11尺に変更
二投目にアタリ有るも空振り
バランスでいけるかと思ったが流れが速い
餌をイモグルテン単品に変更するも16:30過ぎまで
鯉2匹とカメ5匹に終わった
最後に鯉にハリスを切られ我慢の糸も切れてしまい納竿
次回はナイターでやってみようかと画策中
釣友の鈴木さんも下手10m程の所に入ったが
浅すぎたのかアタリは有れどへらは姿を見せなかった。
 
 
1月21日 木曜日 曇り 釣り場 大和川左岸

週間天気予報では晴れマークがついて気温9度の良い天気との予報
釣友の鈴木さんと現地待ち合わせで9時頃には現地着
釣り人の姿無し。カーブミラー下に釣り座をセット
仕掛けは12尺1本強のドボン釣り
道糸4号ハリス2号鈎新関東スレ7号
ここまでセットしたところへ鈴木さん登場
私の所より10m程上手
竿13尺で同じくドボン釣りだが最初の餌一杯は何時もバランス釣りをされる
10時半頃から餌打ち開始
私も慣れないダンゴの冬を一杯打つことにした
11時頃微かなアタリに手を出したが何の手ごたえも無く時間が過ぎる
この餌を打ち終えてからは何時ものイモグルテンの単品で攻めるも15時に成ってもアタリ無し
相談の上私15尺、鈴木さん16尺に変更
暫くして鈴木さんに鯉が来た4~50センチだろうか
16時半頃最後の餌で消込アタリに手を出すとこれも鯉2号のハリスを切って行くほどの元気者
餌を作る気力も無く納竿とした。
暫く冷え込みが続いた所為か極端に口を使ってこなかった
予報は9度だったが体感温度は風の所為も有り3~4度に感じた寒い一日だった
次回は暖かい日に再挑戦することにした(^-^;