南風忘備録2017







 
 
上津ダム 堂前右岸 
 
10月16~17日 雨~曇り 水位:満水まで1m程度 
 
16日早朝現地で釣友の鈴木さんと森山さんと待ち合わせ。毎度のことながら早い時間から眠れない私にとって15日夜半から出かけることに成った。12:00前には現地着。雨が降ったり止んだりの中小降りを見計らって釣り座を構えることにした先週と同じ場所より4~5m下流。増水のため掛かり場が少なく成ってしまった。左右には待ち合わせの二人が入るであろうポイントは空いている。久々の雨の中での釣りに成りそう。


4時間も眠った5:00頃森山さんが到着、私より10m程度下手に釣り座を構える。上手には先週と同様鈴木さんが入る事に成った。小べら乍ら10数枚釣られたポイント。私のポイントは2枚に終わってるだけに今日はリベンジの心算で座を構えたがどうなる事やら・・・


お隣の鈴木さんは足元が悪いので進入路を整備するとスコップ片手に階段作り、竿を出したのは9:00も回った頃か、此方はジャミのサワリなのか小さな上下動を繰り返すが落とさない状況が続く。ワカサギなのか他の小魚なのか解らない
10:00頃小さなツンアタリで乗って来た重量感タップリの手応え18尺浮子下1本のタナ浅い所為か奔りが半端ない何とか手玉に納めたところ尺半は有りそう、検寸しょうと思ったら検寸計りを車に忘れてる。鈴木さんの所で借りて検寸すると452、もう少し早く計ったら寸法も伸びていただろうに・・・比較的上に上がり易い森山さんにお願いして写真撮影を済ませた。
 
今回は手持ちの方が綺麗に写って良い感じ。対岸や同じ並びの方々も殆どがこんな浅いタナで釣果を上げている。私としては18尺なら最低でも2本の釣りをしたいが、今回はどう足掻いても理想の釣りはさせてくれそうになく残念だ。その内下流に入った森山さんにも44クラスが来たが後が続かないとボヤキが入る。鈴木さんも小さなサワリは有るが落とさないとコボシテいる。見えてる範疇の方達も皆同じようだった。14:00頃鈴木さんに待望の1枚が来て計って無いけど48クラスやなぁと私の釣り座の傍へ・・・検寸すると483・・・又やられたあアアアア・・・ 
 
今年は これで何枚目の尺半上か49上を頭に今回の48と他でも48上が有ったはず。羨ましい限り・・・相変わらず小さな動きは有るものの落とすには至らず浮子の上下で誘ってみるが結果が出ない。16:00過ぎ朝のアタリとほぼ同じのアタリでやっと2枚目が来た。上に上がるのが面倒なので手玉の中で計ってみると尺半切れている取り敢えず写真に納めて返してやった44位だったろう。が・・・・写真を撮ったのを確認しなかったが帰って見てみるとwwww尺半超えていました残念。上の尾鰭の方が長かったようです。
16:30雨が上がってる間に納竿して明日に備えることにした。釣り座をセットバックして増水しても大丈夫にして夕食の支度をして20時には車中泊早すぎる就寝でした・・・・
 
明けて17日森山さんは昨夜帰られ其の後に知らない方が入られた。今日は雨も上がって曇り空ながら釣り日和の感あり早いペースで餌打ちするも相変わらず小さなサワリばかりで落とさないが続く中対岸では47クラスが出たとの声が有り上流でも47クラスが出た様子。此方は全くアタラず気分が落ち込んで来るばかり、下手に入られた方も47クラスが出たそうだが私と鈴木さんは置いて行かれた感あり。何時雨が落ちてくるか心配な空模様に成って来るし、対岸の方々も一人止め二人止めて随分釣り人が少なく成って来た12:30頃刻み込みの様なアタリで乗って来た、引きも強いし鯉だろうと釣り座から降りて取り込もうと竿を立てたら何とへら鮒、こんなアタリで乗って来るとは思っても見なかった。鈴木さんに立ち合って貰って検寸するとジャスト450。何とか今日も1枚恵んで頂きました。その後14時の餌切れまでやりましたが雨予報なのと余りのアタリ無さに限界が来て納竿増具をキレイに掃除して終えることが出来たので良かったのかなぁ。鈴木さんの方は小べらに終わった様でした。次回は何処へ行こうか画策中。 
 
 
 
布目ダム 焼却場対岸下流左岸

6月9~10日 晴れ 水位280.70~280.60m
 
釣友の荒木さんよりお誘いが有って布目ダムへ8日22時過ぎに家を出発。
先月の釣行時より約1ヶ月振りの釣行に成った。現地には22時40分位に到着、荒木さんが待っていてくれた。
取り敢えずボートを水辺に降ろすのを手伝ってもらい、荒木さんのテントで暖かいコーヒーを頂き暫し釣り談義をしてると24時に成ったので車中泊。朝は4時に起きて一服してると、聞き覚えのある声につられて車外に出ると20年振りに釣りを再開させてくれた40数年来の釣友奥野さん10年振り位に顔を合わせた。近況を伝えまたの再会を約束して釣り場へとボートを走らせた。目指すはコスモス広場対岸辺りの左岸流れ込みのある場所。5分位で到着したがこの場所より手前の岩場の前が良くモジリが見れたので30m位手前の岩場に船を就けた。岸より3m突き棒を使って出来るだけ前に出ないとモジリは20m以上も岸から離れた場所、以前岸に直就けして14尺チョーチンで釣った実績が有るのでタナが深かった場合を想定して14尺2本のタナからスタートした。

餌打ち開始したのは6時半頃。1投目からサワリが有りワクワクさせられたが決めアタリが出ない。
タナを少しづつ下げて行きチョーチンにしても決めアタリが出ない。時間だけが過ぎて行く。昼に成ってもアタリが出ないまま時が過ぎ餌切れを潮時に昨夜荒木さんが作ってくれたお弁当を頂く事にしたが時々見れるモジリが沖目でイルカモジリ、タナが上なのか?食事後は1本半位で軽めの餌を作ってやってみようと結論を出した。
食事が終わって餌を作りタナを上げて打ってみる事30分馴染むまでにやっとへら鮒のアタリが出た。
浮子を1本分浅くして打つと馴染み際にアタリが出るように成るがこれ以上浅くしたくないので我慢して打つ続けるが馴染んでからのアタリが出ない、更に浮子1本浅くしてみると思うところでアタルが乗って来ない。
この頃から竿の長さにすれば17~8尺の所で盛んにモジリが見れるように成り、これ以上我慢出来ない。浮子を上げて馴染みの1本弱にして打つといいアタリが出だしやっと1枚目をゲットしたのは14時半410強のへら鮒。


タナが浅くジアイを逃したくないので写真も撮らず放流。下流ブイに就けた荒木さんはこの頃には結構釣れてるが型が伸びず420が限度との事だった。此方はポツポツ釣れ始め430頭に7枚全て400上ばかり、17時頃荒木さんが明日のポイントを求めて近くまで戻って来た。お互いの釣果を話してる最中二節位の上下動を繰り返していた浮子を一気に消し込んだアタリをタイミング良く合わせると少し重い感じ42~3は有るかなと検寸台に乗せると、失礼しました467.手持ちの写真を荒木さんにお願いする頃には465にサイズダウン。 更に検寸台に戻して写真を撮る頃には460強まで縮んしまった。465にして置こうとなって荒木さんは上がって行かれた。夕ジアイに成ってもアタリが続き餌も残り3投に成った時点で13枚全て400アップ。此処から3連続で釣れてきたが最後の上がりべらだけは390。満足の一日だった。もう少し時間が有れば餌を作ってやりたかったが既に18時、
明日も有るからとロープをそのままにして明日に備え納竿。
夜は荒木さんの手料理で豚シャブと雑炊を頂き就寝したのは24時。 
 
 明けて10日4時30分には出航で竿を少しでも短くしたく岸から4m出して竿は13尺、タナは浮子下1本でスタート、今日も1投目からブルーギルがアタル。しかし乗って来ない来るのはブルーギルだけ。7時頃には釣り友の森山さんが私の上流20m位にボートを付けた。8時頃には私に420が来たがタナは1mも無い浮子が折り返せばシスに当たりそうなタナ。私の好きなタナでは無いのだがこのタナでないと食わないので仕方が無い。この頃荒木さんが今日もお弁当を出前してくれ私の30m下流にボートを付けた。10時過ぎには5枚今日も400アップばかり、浮子の周りには泡付けが頻繁に有り今日も二桁越や尺半アップが期待できる。風にあおられてパラソルが飛ばされそうに成るのを防ぐため養生するのに時間が掛かり20分程掛かっただろうか、森山さんは私よりもっと浅いタナで快調に釣って居るがあのタナでは釣りたくないので我慢してると心配から避けるため養生したパラソルが飛ばされるアクシデント。ボートの係留を解除してパラソルの回収に40分近く掛かり元に戻すのに1時間程のロスタイム。餌を打ってみるが全くアタリ無く昼食タイム。
 
夕方ジアイに向けて餌打ち再開したのは14時過ぎ、風が強く成って荒木さんは向かい風で苦労されている。森山さんは相変わらず結構竿を絞っているが尺半の声は聞こえない。16時頃440が来たが後が続かず釣れる間隔が長く掛かり二桁釣れるのか不安に成って来たが・・・17時頃荒木さんに待望の1枚430だったか釣れた。結局18時過ぎまでやって合計9枚あと一枚は遠いものに成ってしまったが今日もアベレージが400越ばかりだったことを思えばいい釣りだったのかも・・・布目の尺半も久し振りにゲット出来た釣行はまず有難うございましたとお礼を述べるべき二日間でした。 
 


高山ダム治田 
 
4月1~4日 水位:132.93~132.95m


 
 母が親父の元へ旅立って喪中ではあるが この時期釣友から誘って貰い釣り狂の血が騒ぐのを抑えきれず 今回の釣行と成った
治田でハタキが始まったとの知らせ 毎年庭に咲く雪柳が一週間遅れで開花してハタキを気にしていた矢先で
 家を出たのは1日
の16時を過ぎた頃 治田の左岸を見て回るも気に成るポイントは既に埋まっている 向山橋の上から鉄パイプポイントをのぞいて居ると下から釣友の荒木さんがタイルポイントが空いてると声を掛けてくれた 未だに入ったことのないポイントなので一度挑戦してみようと鉄工所下のスロープへ車を移動 道具を出して取り敢えずポイントへ釣り座を構え戻って来ると500が出たと騒いで居る手玉の中の魚を見て写真を撮らせて貰ったが 何と釣り人は掲示板を利用してくれてる松林さん との事挨拶もそこそこに俄然やる気が出て釣り具を持ってポイントへ向かった
 
 
 今日の仕掛けは9尺の床釣りタナはチョウチン この時期深い気もするが・・・ここしか空いていないので仕方が無い 近くの荒木さんや奥田さん林さんもスレアタリばかりだとボヤキが入るが此方はスレアタリどころか20時過ぎにいいアタリの空ツンのみ それ以後浮子はピクリともしない23時頃微かに浮子が動いたサワリなのか? 少し間をおいて一節の上下動を何度か繰り返し一気に消し込みアタリ 合わせた瞬間の手ごたえは重量感一杯尺半超のそれ意外と簡単に浮いて来た 取り込むとこのお腹ではそれ程激しく動ける代物では無い腹をした巨べら 近くの荒木さんに現認して貰うと472とのこと 写真撮影して貰ったが久し振りに興奮した一時だった その後アタリも無く25時前に納竿一日目を終えた
 
  明けて4月2日 同じポイントで8尺に変えてみたが水深は変わらず同じ深さ手前の駆け上がりを攻めたかったが根掛かりが多く残念せざるを得ない ハタキが盛んで左右の浮きゴミでは大型が盛んにハタイて居る 近くの釣友達はスレ掛かりばかりと嘆いて居るが此方は一向に浮子が動かないで居る 昼前には鈴木さんが近くに釣り座を構えたがこの場所よりは浅くアタリもそれなりに有るとのことだが・・・鈴木さんが見に来られた時いきなりいいアタリが出たが乗って来ないそれも連続で4回も 5回目でやっと乗ったが2号のハリスが簡単に切れる程の大型?しかし前触れも無くあのアタリは全て鯉ではないかとの結論に へらなら必ず前触れがある筈そう思う事ににして再開するがまたアタリが出ないまま夕飯時を迎え荒木さん特製の焼きそばをご馳走に成り夫々釣り談義に花を咲かせる 釣り座に戻っても相変わらず私の所だけアタリもサワリも無し 浅場に竿を出した方だけには アタリやサワリが有る様子だが・・・昨夜も釣れた事やから何とかなるとは思うものの余りにのその兆候が無いので気力が萎えてくる22時過ぎやっと浮子が動いた気がして静かに餌を切り打ち返すと昨夜と同じようなサワリが出て今度は消し込んだ重量感タップリの手応えに尺半越確信して取り込み荒木さんに現認して貰うと448 何度計測しても伸びることなく2mmに泣かされた その後26時前迄アタリ無しこれまでと納竿して車中泊
 
 明けて4月3日 朝食に荒木さん特製のサンドを頂いて釣り場に出たのは9時前だった 相変わらずハタキも盛んでアタリサワリも良くあるとの事 餌打ち開始しても何の変化も無く時間だけが過ぎていく 鈴木さんが見に来られた頃浮子に変化が出て釣れた時の感じの動きが出て鋭いアタリで合わしたが何の手ごたえも無く・・・今のは何やと二人で考えた結論は 食い気の有る魚が下で思案してる時上を横切った魚が糸スレを起こした・・・・・・それしか考えられない出来事
思わず二人で笑ってしまった その後何の変化も無く昼頃 背後から鈴木さんが来たぜと声を掛けて来た 手玉には重量感タップリの腹パンべら計測すると462早ければ470は有ったろうに落ち運びで縮んでしまった感じ
 
 
 
 アタリは無いしこれを見せられてはもう我慢の限界 今夜の為に場所替えするべく辺りを見回りに出掛け 夕方撤収される方を探し初日に493が出た駐車スペース下のポイントに声を掛けると17時過ぎには撤収されるそうなので変わって貰う事にし昼寝をした 今夜は鈴木さんと岐阜から来られた林さん 知り合いは近場で三人に成りそう 荒木さんも夕方には撤収とテントを片付け始めたので手伝い夕方を待った 替わって貰ったがポイントの様子が解らず荒木さんに床の様子を聞き最短の竿8尺を出したが この場所は7~6尺が良いと思う 気掛かりなのは雑に作った浮きゴミ除けの竹で作った枠組みの事 通常継ぎ足して作る場合後で継ぎ足した部分の竹は外側に成る様に組むのだがこのポイントの物は内側に作ってある 掛けた魚が沖から継ぎ目に道糸を持って行ったら外れない・・・・外側だと最悪道糸を引っ張れば外れるのだが・・・不安を抱きながら餌打ち二投目で400超のへらぶな 三投目もへらぶな 快調にアタルので不安よりも釣果を優先 24時前には20枚近くを取り込んだが食いは6枚殆どが40アップで尺半近いものもかなりあった 丁度24時近く其れまでとは違う良い型が乗って沖で顏を出した 手玉を取ろうとしたとき手前に潜り気にしていた継ぎ目に持ち込まれた何とか外そうと試みたがどうにもならず魚も疲れて横に成って浮いている 食っていたから掬おうと手玉を持って行くと潜ってしまう
何度かやり取りしたが結局魚は外れてしまった・・・・誰も居なくなった横手に有った枠組みを解体して今まで使って居た内側に左右一本もので作り直したのは25時も 回っていた 今回一番の大物を取り逃がした悔しさは再度釣るしかないと餌打ち再開 二投目に尺半越? そんな感じのが来て検寸するとまたしても2mm足りない これ位の時間には納竿して車中泊の心算が・・・・釣れ続くので結局オールに成ってしまった 鈎掛かりしたのは30枚近くその内食ってきたのは9枚
9枚の内5枚が44~48の間何とも情けない釣果だがあれだけアタリが有って竿を曲げてくれたのだから贅沢は言えないのかも知れないが今回は尺半越は1枚だけ ひと眠りして10時頃までやったが食ってきたのは二枚だけ最後はドボン仕掛けで挑戦したが意外とこの時期はこの仕掛けも良いのかも知れない 未だハタキが続いているようだが15日母の49日が済むまでは大人しくして居ようと思う 次回は何時に成るやら
母の